家でできるピラティスで体型激変!器具なし1日10分の効果的メニュー

話題沸騰中の 家でできるピラティスで体型激変!器具なし1日10分の効果的メニューについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

ピラティスの効果を左右する最大の要素が呼吸法です。ピラティスではお腹を膨らませる腹式呼吸ではなく、お腹を薄く保ったまま肋骨を立体的に広げる「胸式ラテラル呼吸」を用います。

ピラティスの呼吸法のコツは、鼻から息を吸ったときに肋骨が前後左右360度へアコーディオンのように広がる感覚を持ち、口から細く長く吐き出すときに肋骨を中央へ引き寄せ、おへそを背骨側へグッと引き込むことです。この呼吸を維持しながら動くことで、常に腹横筋に刺激が入り続け、脂肪燃焼と姿勢維持の効率が跳ね上がります。

初心者が陥りやすい失敗として、「動作中に呼吸を止めてしまう」「首や肩に余計な力みが入る」「腰を反らせて無理に脚を上げる」といった点が挙げられます。回数や可動域の広さを競うのではなく、「反動を使わずコントロールできているか」を重視することが、怪我を防ぎ確実な効果を導く秘訣です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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