トマト缶で作る無水カレーの黄金比!酸味を消しコクを出すプロの極意
Q1:トマト缶は「ホールトマト」と「カットトマト」、どちらを使うのがおすすめですか?
A1:濃厚なコクを出したい場合は「ホールトマト」、すっきりした酸味と果肉感を残したい場合は「カットトマト」が適しています。ホールトマトは加熱向きの細長いイタリア系品種が使われており、果肉が柔らかく旨味成分が濃厚です。酸味が苦手な方はホールトマト缶を手で潰しながら使うのがおすすめです。
Q2:市販のカレールーがうまく溶けずにダマになってしまいます。どうすれば良いですか?
A2:無水カレーは水分量が通常のカレーより少ないため、ルーをそのまま塊で入れると溶けにくくなります。包丁で細かく刻んでから加えるか、ボウルに少量の煮汁を取ってルーを溶かしてから鍋に戻すと、ダマにならず滑らかに全体へ馴染みます。
Q3:翌日に温め直したら水分が減ってドロドロになりすぎました。水の代わりに入れるべきものは?
A3:水をそのまま足すと味が薄まりボヤけてしまいます。調整には牛乳や無調整豆乳(50〜100ml程度)を加えると、マイルドなクリーミーさが加わり美味しく復活します。さっぱり仕上げたい場合は、少量のトマトジュースやプレーンヨーグルトを少量混ぜて弱火で温め直すのが効果的です。
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