縮毛矯正後のアレンジはいつから?結ぶ・巻くの境界線と長持ち術
「ストレートにしたけれど、たまには毛先をカールさせたい」という声も多く聞かれます。縮毛矯正後に巻いてもいい期間の目安は、結ぶのと同様に施術後2日目(約48時間後)以降です。内部の結合が固定された後であれば、コテやアイロンを使っても縮毛矯正そのものが取れてしまう心配は基本的にありません。
ただし、縮毛矯正毛へのコテ巻きやヘアアイロンの使用には熱コントロールが必須です。施術を受けた髪は一見健康に見えても、内側には一定の履歴と熱ダメージが蓄積しています。アイロンの温度は140℃から高くても160℃以下に設定し、同じ毛束に3秒以上熱を当て続けないスピーディーな操作を心がけましょう。
巻く前には、熱の過度な浸透を防ぐ縮毛矯正向けのダメージレスなスタイリング剤やヒートプロテクトミストを薄く馴染ませることが、枝毛やパサつきを未然に防ぐ鉄則です。
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