小堺一機の現在と健康状態は?病気の真相や関根勤・長男との絆に迫る
1956年1月3日生まれ、東京都出身の小堺一機は、学生時代から抜群のお笑いセンスを発揮していました。勝新太郎が主宰した「勝アカデミー」を経て、素人参加型オーディション番組『ぎんざNOW!』の素人コメディアン道場でチャンピオンに輝いたことをきっかけに、芸能界への本格的な第一歩を踏み出します。
若手時代には、昭和の大スターである堺正章の付き人を務め、エンターテインメントの真髄やプロとしての気配り、現場での立ち振る舞いを徹底的に学びました。堺正章の卓越した話術と機転の利かせ方は、後の小堺一機の芸風に大きな影響を与えています。
大きな転機となったのは、1984年にスタートしたフジテレビの帯番組『ライオンのいただきます』です。個性豊かなお姉さま方(熟女パネラー)を相手に、絶妙な相槌とフォローで笑いを生み出す司会術が話題を呼び、一躍全国区の人気者となりました。1991年からはサイコロトークでおなじみの『ライオンのごきげんよう』へとリニューアルされ、2016年3月の放送終了まで通算31年半にわたってフジテレビの平日昼の顔を務め上げるという金字塔を打ち立てました。
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