ロッキン入場時間の落とし穴!遅刻ペナルティと混雑回避の新常識
交通機関の乱れや寝坊によって指定の入場時間を過ぎてしまった場合、入場自体が拒否されるわけではない。しかし、そこには明確な「後回しペナルティ」が存在する。
指定時間を過ぎて到着した場合、その時点で呼び出しが行われている最新グループの最後尾に並ぶか、あるいは「遅刻者専用レーン」へ案内される。このレーンは、現行時間枠の入場案内が一段落したタイミングで段階的にゲートへと通されるため、通過までに予想以上の時間を要するケースが珍しくない。
特に午前10時から11時半前後の時間帯は、正規の入場者数そのものがピークに達する。ここに遅刻が重なると、ゲート手前で20分から40分以上の待機を強いられる事態も発生する。フェス主催側が提供する救済措置は「入場権利の維持」にとどまり、時間通りの進行は自己責任となる現実を肝に銘じておきたい。
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