山口良一の現在2026!東京マガジン降板説の真相や舞台活動の今
山口良一のキャリアを語るうえで外せないのが、伝説のユニットイモ欽トリオです。萩本欽一が手掛けた『欽ドン!良い子悪い子普通の子』から誕生し、フツオ(長江健次)、ワルオ(西山浩司)、ヨシオ(山口良一)の3人で歌ったデビュー曲『ハイスクールララバイ』(1981年)は、細野晴臣作曲、松本隆作詞という豪華布陣も相まってミリオンセラーを記録しました。
ブームから40年以上が経過した現在も、3人の絆は途切れていません。長江健次が定期的に主催するライブイベントや全国ツアー、周年記念特番などにゲスト出演し、息の合ったコントや当時の楽曲を披露しています。
互いに酸いも甘いも噛み分けた70代・60代となった今、ステージ上で見せるコミカルな掛け合いは円熟味を増しており、往年のファンのみならずリアルタイム世代ではない観客からも「本物のエンターテイナー」として絶賛されています。
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