パーフェクトリバティー教団はやばい?衰退理由と2026年の現在
富田林市の丘陵地にそびえ立つ、高さ約180メートルの異様な造形美を誇る建造物「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」、通称「PLの塔」。あらゆる戦争の犠牲者を慰霊するために1970年に建立されたこの塔もまた、教団の現状を象徴する存在となっています。
粘土を指で引き伸ばしたような独特の彫刻的フォルムを持つPLの塔ですが、現在は内部の一般公開が完全に停止されています。築50年以上が経過したコンクリート建造物特有の老朽化が深刻化しており、外壁のクラック補修や耐震維持には莫大なメンテナンス費用が必要です。
教団のシンボルでありながら、十分な改修予算を割くことが難しくなっているとされ、地域のランドマークとしての維持管理そのものが将来的な大きな課題として浮上しています。
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