ボウリングのストライク点数計算!連続ボーナスや10フレの謎を完全解説

ボウリングのストライク点数計算!連続ボーナスや10フレの謎を完全解説に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

ボウリング場で最も混乱を招きやすいのが「10フレーム目の仕組み」です。通常は各フレーム最大2投ですが、10フレーム目だけは最大3回投球できるエキストラボール方式が採用されています。

10フレーム目には「次の11フレーム目」が存在しません。そのため、10フレーム目の1投目でストライクを出した場合、「次の2投分のボーナス」を消化するために、その場で追加の2投を投げる権利(パンチアウト)が与えられます。

同様に、2投目でスペアを達成した場合は「次の1投分のボーナス」を消化するために3投目を投げることができます。ただし、1投目と2投目でピンが残ってしまった(オープンフレーム)場合は、3投目を投げる権利は得られず、その時点でゲーム終了となります。

1フレームから9フレームまでストライクを続け(9回)、10フレーム目で3連続ストライクを叩き出す(3回)ことで、合計12回のストライクとなり、全フレームが上限の30点×10フレーム=満点300点(パーフェクトゲーム)が成立します。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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