Bleach『黒棺』詠唱全文と意味を解説!藍染の完全詠唱と神シーンの全貌
作中で黒棺が放たれた決定的な場面は大きく分けて3つ存在します。それぞれの登場エピソードと見どころを整理します。
① 尸魂界篇:藍染惣右介 vs 狛村左陣(詠唱破棄)
原作漫画:第20巻 第176話「End of Hypnosis」/アニメ:第60話「絶望の刃!振るわれた斬月」
双殛の丘で本性を現した藍染が、親友・東仙要の裏切りに激昂して斬りかかってきた狛村左陣に対し、片手をかざして無造作に放ちました。詠唱破棄でありながら隊長を一撃で粉砕するショッキングな場面として、初期の名シーンに数えられます。
② 破面篇(空座町決戦):藍染惣右介 vs 浦原喜助(完全詠唱)
原作漫画:第48巻 第418話「THE SMILE」/アニメ:第301話「市丸の裏切り!放たれた黒棺」
崩玉と融合して進化を続ける藍染が、死神きっての頭脳派である浦原喜助とのハイレベルな鬼道戦の中で初めて完全詠唱を披露。空間の歪みを生み出すほどの超重力棺を完成させ、読者に絶望感を与えました。
③ 千年血戦篇:地下牢獄からの殲滅戦
原作漫画:第74巻 第682話/アニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』
無間(むけん)に収監され、特殊な拘束具で霊圧を極限まで封じられた状態の藍染が、椅子に座ったまま霊王宮から降り注ぐ大量の異形を詠唱破棄の黒棺で一掃。拘束状態ですら以前の完全詠唱を凌駕するかのような超常的な範囲攻撃を放ち、国内外のファンを大いに沸かせました。
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