凍える冬を乗り切る!100均と発泡スチロールで作る最強外猫ハウス
手近にあるダンボールを使って冬用の猫ハウスを作ろうとするケースも見られますが、屋外にダンボールをそのまま置くのは避けるべきです。ダンボールは吸湿性が極めて高く、夜露や雨雪を吸うと断熱材から一転して「氷の箱」と化してしまいます。
もしダンボールを使用する場合は、発泡スチロール箱の内側にはめ込む二重構造のインナーとして使うか、外側を極厚の大型ゴミ袋や農業用ビニールで何重にも完全密閉コーティングする屋外猫シェルターの雨風対策が必須です。
また、見落としがちなのが地面からの冷気と湿気の伝導です。シェルターを地面に直接置くと、底冷えによって内部の温度が急激に低下します。必ずレンガやブロックの上に外猫の寝床用すのこを設置し、地面から数センチ浮かせる構造にしてください。これだけで底面からの冷気遮断と浸水防止の役割を果たし、耐久性が飛躍的に向上します。
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