木村拓哉の履歴書伝説!叔母が送った写真の真相と波乱の全経歴
木村拓哉が芸能界へ足を踏み入れたきっかけは、自身の強い芸能界志望ではなく「親戚の叔母による他薦」でした。中学3年生だった1987年、木村の端正な容姿に目をつけた叔母が、本人に一切知らせることなくジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)へ履歴書と写真を郵送したことがすべての始まりです。
当時の木村は器械体操や剣道、サーフィンなどに夢中なごく普通の少年であり、アイドルになる気など微塵もありませんでした。事務所からオーディションの呼び出し通知が届いたものの、本人は「絶対に行かない」と頑なに拒否。事務所からの連絡を4回連続で断り続けたという異例のエピソードが残っています。
業を煮やした母親から「六本木に行くついでに、帰りに中華料理を食べさせてあげる」「ディズニーランドに寄ろう」と促され、なかば騙されるような形で会場へ連れて行かれたのが運命の分かれ道でした。事務所への公式な入所日は1987年11月。会場には何百人もの少年が集まっていましたが、社長であるジャニー喜多川氏の目に留まり、即座に合格を勝ち取ることになります。
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