もう崩れない!タオルの巻き方決定版|サウナ&お風呂上がりの神ワザ

もう崩れない!タオルの巻き方決定版|サウナ&お風呂上がりの神ワザに関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

韓国の温浴施設「チムジルバン」や韓国ドラマをきっかけに日本でも定着したのが、両サイドにモコモコとした羊の角のような丸みができる羊巻き(ヤンモリ)です。見た目の愛らしさはもちろんのこと、耳周りをしっかりカバーしながらピン留めなしで固定できるため、リラックスタイムやSNS用の撮影でも高い人気を誇ります。

不器用な方でも失敗しないフェイスタオル巻き方手順は以下の3ステップです。

まず、一般的なフェイスタオル(約34cm×85cm前後の標準サイズ)を横長に平らな場所へ広げます。タオルの上下を内側へ折り込み、横に長い三つ折り(幅約11〜12cm)の状態を作ります。

次に、タオルの両端をそれぞれ外側に向かって靴下の履き口を丸めるようにクルクルとロールアップしていきます。左右それぞれ3回ほど巻き込み、タオルの両サイドにしっかりとしたドーナツ状の結び目(お団子)を作ります。この巻き込む回数で頭のサイズに合わせた微調整が可能です。

最後に、三つ折りのまま残っている中央の空洞部分を両手で軽く広げ、帽子のように頭にすっぽりと被ります。両サイドの巻き込みがストッパーの役目を果たすため、ピンやゴムを使わなくても頭を振っても脱げない安定感が生まれます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/aanbdolb/1394901/