賃貸も可能!壁掛けテレビ用ふかし壁でつくる配線ゼロの理想空間

賃貸も可能!壁掛けテレビ用ふかし壁でつくる配線ゼロの理想空間の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

賃貸物件に住む層にとって、壁への穿孔は長年高いハードルだった。しかし、ディアウォールやラブリコといった突っ張り器具を活用したDIYの進化により、原状回復を完璧に保ったまま自作できる施工ノウハウが確立されている。2×4材の支柱を天井と床の間に突っ張り、そこに合板を貼り付けてクロスで仕上げるだけで、プロ顔負けのベース壁が完成する。

DIYでの自作費用は材料費込みで2万〜5万円程度に収まる一方、工務店や専門業者に依頼する場合の費用相場は、間接照明の組み込みやクロス仕上げを含めて10万〜25万円前後が目安となる。配線孔の位置決めや耐荷重の計算を慎重に行うことが、将来的なテレビのサイズアップにも耐えうる失敗しない空間作りの第一歩だ。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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