推し活必須!K-Popトレカの基本寸法と究極バインダー収納術
現在、K-POP業界で「標準」と呼ばれるトレーディングカードのサイズは縦85mm×横55mmだ。これは一般的なクレジットカードや日本のチェキ(miniフィルム)に近い規格であり、大半のバインダーや市販スリーブはこの寸法に合わせて設計されている。
だが、すべてのレーベルがこの規格を厳密に守っているわけではない。業界大手のHYBE、SM Entertainment、JYP Entertainmentがリリースする作品を比較しても、パッケージのデザインコンセプトによってわずかな寸法変更が行われるケースが後を絶たない。たとえば、BTSの記念碑的作品『Proof』に封入されたカードや、特殊なデジパック仕様のCDでは、縦横ともに1〜2mm程度大きい変形サイズが採用され、ファンを驚かせた。
「標準サイズだと思って一般的な56×87mmのスリーブを用意したら、カードの上部がはみ出てしまった」。そんな悲鳴はコレクター間でも日常茶飯事だ。だからこそ、購入直後に定規で正確な外寸を測定する習慣が求められる。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/tworlbsf/4511662/