和室にある地袋とは?天袋との違いや収納術・リメイク法まで徹底解説

和室にある地袋とは?天袋との違いや収納術・リメイク法まで徹底解説の疑問点について、最新情報を基に徹底解説します。

Q1:地袋と天袋、どちらか一方だけを設置しても問題ありませんか?
A1:構造上の問題は一切ありません。伝統的な床脇では上下セットが基本ですが、現代の住宅設計では圧迫感を減らすために地袋のみを設置して上部をピクチャーレール付きの飾り壁にしたり、逆に床を広く使うために天袋のみを設けたりする柔軟な間取りが広く採用されています。

Q2:地袋の襖は自分でDIY張り替えできますか?
A2:十分に可能です。地袋の襖は面積が小さいため、一般的な大判の襖に比べてシワや気泡が入りにくく、DIY初心者でも作業しやすいサイズです。シールタイプやアイロン接着タイプの襖紙・リメイクシートを使用すれば、短時間で手軽にイメージチェンジができます。

Q3:地袋の天板に重いテレビや水槽を置いても大丈夫ですか?
A3:置く物の重量と造作の強度によります。一般的な地袋の天板は飾り物を前提とした作りになっており、内部の補強桟(さん)が少ない場合があります。小型の液晶テレビ程度なら問題ないケースが多いですが、大型家電や水を張った重量のある水槽を置く場合は、天板のたわみや底抜けを防ぐため補強工事が必要です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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