上坂すみれの昔が可愛すぎ!子役Cmから上智大・垢抜けの真相
上坂すみれが本格的に声優としての活動を本格化させたのは2011年(大学在学中)のことです。Webアニメやラジオ番組への出演を経て、2012年にテレビアニメ『パパのいうことを聞きなさい!』の小鳥遊空役で初のメインキャストを担当。同年放送の『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗役で爆発的な知名度を獲得しました。
デビュー当時の彼女のトレードマークといえば、徹底したこだわりを見せる重厚なロリータファッションでした。「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」や「Angelic Pretty」などの王道ブランドのドレスを日常的に愛用し、ドールのような黒髪前髪パッツンのスタイルでイベントや生放送に登壇。共演者やアニメファンに鮮烈なインパクトを与えました。
当時は「ロシア好きのロリータ声優」という異色のキャッチコピーでサブカルチャー界隈の注目を一身に集め、ファンを「同志」、イベントを「総決起集会」と呼ぶ独自のコンセプチュアルな世界観を構築していきました。
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