舞鶴赤れんがパークの魅力全解剖!映画ロケ地と軍港巡り完全ガイド
敷地内に現存する12棟の赤れんが倉庫のうち、実に8棟が国の重要文化財に指定されています。明治34年(1901年)の舞鶴鎮守府開庁に伴い、旧海軍の軍需品等の保管を目的に建設された建造物群であり、現存する鉄骨れんが造の建築物としては日本最古級の価値を有します。
各棟には個性豊かな役割が与えられており、散策するごとに異なる表情を楽しめます。
・赤れんが1号館(赤れんが博物館):世界各国のれんがやその歴史を紹介する世界唯一の専門博物館(※博物館内のみ一般展示入館料が必要)。
・赤れんが2号館(舞鶴市政記念館):舞鶴の歴史を伝える展示コーナーと、開放的なカフェやホールを備えた総合案内拠点。
・赤れんが3号館(まいづる智恵蔵):重要文化財の構造を活かした空間に、特産品ショップや企画展示スペースが広がるお土産選びの定番スポット。
・赤れんが4号館・5号館:木骨れんが造の巨大な空間をそのまま活かしたイベントホールやものづくりスタジオ。週末には多彩な催しが開かれます。
れんがの積み方一つをとっても、イギリス積みとフランス積みの違いなど当時の高度な建築技術が細部に宿っており、歴史愛好家ならずとも知的好奇心を刺激されます。
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