焼津ふぃっしゅーな最新釣果!タチウオ&青物の爆釣ポイント速報
「隣の人だけが連発している」という光景は、堤防釣り(海釣り)において珍しくない。ふぃっしゅーなで確実に釣果を伸ばすには、潮の速さと水深に合わせた明確なタックルセレクトが求められる。
タチウオ狙いでは、発光体を仕込んだワインド用ジグヘッド(14g〜21g)に、パープルやグロー系のワームを組み合わせたダートアクションが抜群の反応を見せる。牙によるラインブレイクを防ぐため、先糸に40ポンド程度のフロロカーボンまたは極細ワイヤーリーダーを結束するのが鉄則だ。
青物狙いのショアジギングであれば、30g前後のセンターバランス型メタルジグが使いやすい。朝一番の光量が少ない時間帯にはケイムラやピンクゴールド系、日が昇ってからはベイトフィッシュに合わせたシルバー系のカラーローテーションが有効だ。専門チャンネルの「釣りビジョン」などで紹介されるような、ジャカジャカ巻きからのロングフォールにバイトが多発している。
サビキ釣りで数を伸ばす秘訣は、コマセカゴの位置とエサの同調にある。上カゴ式の仕掛けを選び、アミ姫などの集魚ペレットにリアルアミエビをブレンドすることで、足元に回遊してきたアジの群れを長時間足止めできる。
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