もう崩れない!タオルの巻き方決定版|サウナ&お風呂上がりの神ワザ
入浴後やサウナだけでなく、ウォーキング、ガーデニング、炎天下の作業時などに役立つのが首周りの巻き方です。首元にタオルを単純に1回結ぶだけでは、動いているうちに結び目が解けたり、首の前側に圧迫感が生じて肩こりの原因になったりします。
首への負担を最小限に抑えつつ絶対に落ちない巻き方としておすすめなのが、「クロスループ留め」です。
タオルを首にかけ、左右の長さを「7対3」程度の比率になるよう非対称にします。長い方のタオルの端を、首元にかかっているタオルの内側(首とタオルの隙間)へ下から上に向かってくぐらせ、小さな輪っか(ループ)を作ります。そのできた輪の中に、もう一方の短いタオルの端を上から差し込み、軽く引っ張って整えます。
この方法であれば、結び目によるゴロつきが首の後ろや喉元に生まれず、汗を拭く際も片手で簡単にテンションを調整できます。保冷剤をタオルの内側に1つ包み込んでからこの巻き方を実践すれば、真夏の熱中症対策としても絶大な効果を発揮します。
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