座間9人殺害事件の真相と全貌|白石隆浩の動機・現在と現場のその後
9人の遺体が切断・保管されていた現場、座間市緑が丘の「シーバスハイム」205号室。凄惨な事件現場となったアパートは、その後どうなったのでしょうか。
事件直後は取り壊しも噂されましたが、2026年現在も建物は解体されず現存しています。小田急小田原線・相武台前駅から徒歩十数分の閑静な住宅街に佇むこのアパートは、オーナーが多額のローンを抱えていたことや解体費用の問題から、そのまま賃貸物件として維持されました。
事故物件情報サイト「大島てる」にも大きく掲載され、日本で最も知られる事故物件の一つとなりましたが、事件後に家賃が破格の低価格(1万円台など)に設定されたことで、訳ありを承知で入居する外国人労働者や生活困窮者が現れ、満室に近い状態になった時期もありました。現在では周辺への物見高い訪問者も落ち着きを見せていますが、近隣住民にとっては今も忘れられない暗い影を落としています。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/siahopeg/7397060/