保育園の虫歯予防デー完全攻略!子どもが夢中になる出し物と指導案
Q1:歯ブラシを嫌がって口を開けてくれない乳児への対処法は?
A1:無理に磨こうとすると嫌悪感が増してしまいます。まずは保護者や保育者の膝の上にゴロンと寝転がる姿勢に慣れさせ、「あたま・かた・ひざ・ぽん」などの触れ合い遊びからスタートしましょう。歯ブラシを口に入れるのが難しい場合は、指に巻いたガーゼで優しく拭うだけでも十分効果があります。
Q2:虫歯予防の出し物にかけられる準備時間がありません。最短でできる方法は?
A2:インターネット上で無料提供されている型紙素材を活用したペープサートが最も手軽です。また、園にあるパペット人形の口にフェルトで作った歯と虫歯シールを貼り、特大歯ブラシで磨いて見せるだけの寸劇でも、子どもたちは十分に盛り上がります。
Q3:何歳から子ども本人に歯磨きをさせ始めるべきですか?
A3:手先が器用になってくる2歳前後から、歯ブラシを持つ練習を始めるのが一般的です。ただし、この時期は自分できれいに磨くことは難しいため、「自分で磨く楽しさを知る練習」と割り切り、必ず大人が仕上げ磨きを行うことを前提に進めてください。
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