フジテレビの犬「ラフくん」は消えた?正体や声優と現在の姿を追う

フジテレビの犬「ラフくん」は消えた?正体や声優と現在の姿を追うとはどんな影響があるのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

「最近見ない」と言われるラフくんですが、2026年の現在もフジテレビのホームグラウンドであるお台場本社ビル(FCGビル)を中心にしっかりと息づいています。

フジテレビ本社7階にある公式キャラクターショップ「フジテレビショップ フジさん」では、定番のラフくんぬいぐるみやキーホルダー、ステーショナリー、お台場土産として人気のプリントクッキーなどが現在も販売されています。近年では、90年代カルチャーやレトロポップのリバイバルブームに乗って、当時を知る30〜40代だけでなく、若いZ世代の観光客が「レトロかわいいマスコット」としてラフくんグッズを買い求める現象も見られます。

また、球体展望室「はちたま」の館内案内サインや、社内見学ツアーのナビゲーター、CSR(地域貢献・社会貢献)活動のパンフレットなど、フジテレビの信頼を伝えるシンボルとしての役割は今も変わりません。画面の露出こそ落ち着いたものの、フジテレビの歴史を象徴するレジェンドマスコットとして大切に継承されています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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