イベラギリシャリクガメ飼育完全ガイド!最大サイズや寿命・冬眠の真実
Q1:ケージから出して部屋の中で放し飼いすることはできますか?
A1:短時間の日光浴や散歩程度であれば問題ありませんが、常時の室内放し飼いは推奨されません。床面付近は冷え込みやすく、ホコリや異物の誤飲事故、紫外線不足による代謝性骨疾患(クル病)のリスクが跳ね上がります。必ず設備が整ったケージを生活の拠点としてください。
Q2:温浴は毎日させる必要がありますか?
A2:成体であればケージ内に水入れがあれば毎日の温浴は不要です。ただし、排便や排尿(尿酸排出)を促す目的や、乾燥しやすいベビー期においては、35℃前後のぬるま湯で週に2〜3回、10〜15分程度の温浴を行うことが脱水予防と結石防止に効果的です。
Q3:冬場に急に餌を食べなくなったのですがどうすればよいですか?
A3:日照時間の短縮やケージ内の温度低下を感じ取り、半冬眠状態に入っている可能性が高いです。まずはケージの最低温度が26℃以上、ホットスポットが35℃程度まで上がっているか温度計で確認してください。保温を強化し、昼夜の明暗サイクルをタイマーで12時間程度きっちり設定することで、食欲が回復するケースが多く見られます。
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