コーンスネークのスノー完全解説!成蛇の黄色化や相場・飼育法まとめ
古くから縁起が良いとされる白蛇モルフの入門種として、世界中で親しまれているのがスノーです。野生のコーンスネークが持つ赤・黒・黄の3つの色素のうち、黒色色素を欠損させる「アメラニスティック(アルビノ)」と、赤色色素を欠損させる「アネリスリスティック(アネリ)」という2つの劣性遺伝子が掛け合わさることで誕生します。
このコーンスネークのスノーにおける遺伝の仕組みは、二重劣性ホモ接合体(ダブルホモ)と呼ばれるものです。黒と赤が同時に抑え込まれることで、孵化直後のベビーはまるで桜の花びらのような淡いピンクと白のツートンカラーを見せてくれます。瞳は美しいルビー色(赤目)をしており、光の当たり方によって神秘的な輝きを放つ点が、多くの飼育者を惹きつける最大の要因です。
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