劇的に曲がるスライダーの握り方!キレを生む投球術とスイーパーの極意

劇的に曲がるスライダーの握り方!キレを生む投球術とスイーパーの極意の詳細解説をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

いきなり全力投球でスライダーを投げると、感覚が掴めず肘を痛めるリスクが高まります。以下の3段階のドリルを通じて、指先のリリース感覚を段階的に養いましょう。

ステップ1:5メートルのスピン確認スロー
至近距離で座った相手に対し、手首を完全に固定した状態でスライダーの握りからボールを放ります。ボールの縫い目がコマのように綺麗な渦(ドリル回転)を描いて飛んでいるかを自分の目で確かめてください。

ステップ2:塁間キャッチボールでの外側カットドリル
通常のキャッチボールの距離で、直球を投げる意識のまま、リリースの瞬間に「中指の指先でボールの右側(左投手なら左側)を弾く」感覚を掴みます。手首をひねるのではなく、人差し指よりも中指を強く押し込む感覚が身につけば合格です。

ステップ3:マウンドからの実戦投球
傾斜を使って投球します。腕の振りのスピードをストレートの100%に保ち、キャッチャーの構えたミットの真ん中を目掛けて腕を振り抜きます。曲げようとして外角へ置きにいくとキレが失われるため、腕を思い切り振る意識を崩さないことが大切です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/twwbufha/7263703/