ぷから始まるポケモンの真価!育成論からしりとり無双の裏技まで
ポケモンの生みの親である田尻智氏や、サウンド・ディレクションのみならずゲームデザイン全般を牽引した増田順一氏らが初期に生み出したモンスター群の中で、プクリンとプテラは特筆すべき対比をなしている。
プクリンの魅力は、一見すると無害そうな外見と裏腹のタフネスだ。第6世代でフェアリータイプが追加されたことで耐性が大幅に強化され、相手の攻撃を耐え忍びながらトリッキーな補助技を繰り出す戦術が確立された。一方のプテラは、初代当時としては最高峰のすばやさ種族値「130」を誇り、上から叩くアタッカーの代名詞として君臨した。メガシンカの獲得によってその攻撃性能はさらに研ぎ澄まされ、公式大会でも数々の名勝負を演出してきた歴史がある。
株式会社ポケモンが展開する多角的なコンテンツ展開においても、この2匹は常にファンコミュニティの記憶の最前線に残り続けている。
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