【2026年】2歳児の10月製作!ハロウィン&秋の簡単工作とねらい
10月のメインイベントといえばハロウィン。2歳児でも直感的に楽しめる「おばけ」や「かぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)」をモチーフにした工作は、導入から子どもたちの目を輝かせます。
身近な廃材を活用した紙皿や紙コップを使った10月の製作は、手軽かつ立体的な作品に仕上がるため現場でも大人気です。
① 紙皿で作る「ゆらゆらジャック・オー・ランタン」
半分に折った紙皿に、オレンジ色の絵の具を指スタンプやタンポでペタペタと着色。黒い画用紙で作った目や口のパーツをのりで貼り付ければ、机の上でゆらゆら揺れる立体かぼちゃが完成します。パーツの配置によって一つひとつ表情が異なり、子どもの個性がダイナミックに表れます。
② 紙コップとビニール袋の「飛び出す!びっくりおばけ」
紙コップの底にストローを通す穴を開け、ストローの先に顔を描いた白いビニール袋を固定します。息を吹き込むと、紙コップの中からモコモコとおばけが膨らみ出す仕掛け工作です。「ふーっ」と息を吹く口の運動(口腔機能の発達)にもつながり、作った後も繰り返し遊べるおもちゃとして喜ばれます。
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