犬にブロッコリーはOk?潜むリスクと健康を守る適量・調理法を徹底解説
房(花蕾)の部分だけでなく、ブロッコリーの茎も犬に与えることができます。茎は房以上に食物繊維やビタミンが豊富に含まれる部分ですが、調理法には細心の注意を払わなければなりません。
茎の表面にある厚い皮や筋は非常に硬く、そのままでは犬が噛み砕けずに丸呑みしてしまう危険があります。最悪の場合、食道や腸に詰まって腸閉塞を引き起こす恐れもあります。茎を与える際は、外側の硬い皮を厚めに包丁で削ぎ落とし、中心の柔らかい芯の部分だけを細かく刻んで柔らかく煮込んでください。
繊維質の消化が苦手な愛犬には、茹でた後にフードプロセッサーやすり鉢でペースト状にしてトッピングすると、胃腸に負担をかけずにスムーズな消化を助けられます。
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