冬の犬の散歩は命の危険も?実はNgな行動と愛犬を守る防寒新常識
冬の路面は、凍結したアスファルトや氷片、散布された融雪剤など、デリケートな肉球にとって危険なトラップに満ちています。乾燥によるひび割れや凍傷、化学物質による肌荒れを防ぐため、散歩前には犬用肉球クリームやバームを薄く塗り、保護膜を作っておく対策が有効です。
散歩から帰宅した後のケア手順も注意が必要です。冷え切った足をいきなり熱いお湯で洗うと、血管の急膨張による激痛や皮膚トラブルを引き起こします。足洗いには35℃〜37℃前後のぬるま湯を使用し、指の隙間に入り込んだ融雪剤の結晶や泥汚れを丁寧に洗い流してください。
洗浄後は吸水性の高いタオルで指の間まで水分を完全に拭き取り、湿気による趾間皮膚炎を防ぎます。仕上げに再び保湿クリームを塗り込むことで、ひび割れのない柔軟な肉球を保つことができます。
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