金券ショップで近鉄が劇的に安くなる!名阪・伊勢志摩の格安攻略法
絶大な節約効果を持つ株主優待乗車券ですが、一般的な切符とは異なる独自の制約が存在します。購入前に必ず知っておくべきポイントを整理しました。
1. 途中下車前途無効の原則
株主優待乗車券は「片道1回限り有効」です。途中の駅で改札機の外へ出てしまうと、その時点で回収され無効になります。「名古屋から乗って途中の津で降りて観光し、再び同じ切符で難波へ向かう」といった使い方はできません。
2. 有効期限の確認が必須
優待乗車券には「5月末日期限」と「11月末日期限」の2種類が存在します。期限切れの券は1分たりとも延長されず、完全に紙くずとなってしまいます。金券ショップで購入する際は、必ず券面右上の有効期限を確認してください。
3. 「冊子タイプ」の近鉄グループ株主優待券にも注目
金券ショップでは、乗車券だけでなく「近鉄グループ株主優待券(優待冊子)」が数百円程度でバラ売り、または冊子ごと格安販売されていることがあります。この冊子には以下のような強力な特典クーポンが含まれています。
・あべのハルカス展望台「ハルカス300」入場割引券
・志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」パスポート割引券
・近鉄百貨店のお買物優待券(5%〜10%割引)
・近鉄グループ各ホテルの宿泊・飲食割引券
鉄道での移動だけでなく、現地の観光施設や宿泊先まで近鉄グループで揃える場合、この優待冊子を数百円で手に入れておくだけで、トータル数千円規模の割引を受けることができます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/dlsmoyrc/4865077/