韓国風俗「ドーナツ」の正体!現地取材で暴いた危険な罠と裏社会
「ドーナツ」という奇妙な呼称の起源を辿ると、江南(カンナム)や永登浦(ヨンドゥンポ)の裏路地に実在する特殊な違法店舗の構造に行き着く。関係者の証言によると、監視カメラの死角を作るために円状の回廊が張り巡らされ、客が迷路のような構造の中を巡回させられるシステムがその名の由来だという。外部からの強制捜査を遅らせ、逃走経路を確保するための防壁。甘美な響きとは正反対の、極めて計算された犯罪インフラがそこにある。
現地ブローカーの元関係者は、匿名を条件に重い口を開いた。「SNSで『日本人歓迎の特別コース』などと甘い言葉を囁き、実際には相場の数倍の法外な料金を請求する。拒否すれば屈強な男たちに囲まれ、パスポートを取り上げられるケースすらある」。警察に通報できない外国人特有の弱みを利用した恐喝。一度足を踏み入れれば、自力での脱出は極めて困難を極める。
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