【2026最新】兼六園を極める!名園の見どころ・混雑回避と観光術
敷地面積約11.4ヘクタールを誇る園内には、数多くの兼六園見どころが点在しています。初めて訪れるなら絶対に外せない代表格が、園の中央に広がる霞ヶ池(かすみがいけ)と、その北岸に佇む徽軫灯籠(ことじとうろう)です。
徽軫灯籠は、琴の糸を支える「琴柱」に似ていることからその名がついた2本脚の石灯籠で、金沢を象徴する屈指のフォトスポット。傍らに架かる虹橋とともに水面に映える姿は格別の趣があります。
霞ヶ池の周囲には、13代藩主・斉泰が琵琶湖畔から種を取り寄せて育てたと伝わる名木「唐崎松」(からさきのまつ)や、日本最古とされる噴水など見どころが凝縮されています。また、静かに庭を眺めながら一息つきたいなら、加賀藩の別荘建築を復元した時雨亭(しぐれてい)へ足を運ぶのがおすすめです。手入れの行き届いた庭園を望みながら、抹茶と上生菓子をいただく贅沢な時間を過ごせます。
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