スノースマイルのコード徹底攻略!アコギ初心者向け簡単フォームとコツ
「ギターを始めたばかりでバレーコードのFやBmがどうしても鳴らない」という初心者でも、諦める必要はありません。『スノースマイル』は、いくつかの簡単コードフォームへの置き換えを行うことで、驚くほど指の負担を減らしながら弾き語りを楽しめます。
特に難関とされる「Bm7」や「F#m」などのセーハ(人差し指で全弦を押さえるフォーム)は、以下のように簡易化できます。
・Bm7の簡略化:人差し指を1弦〜5弦すべてに寝かせるのではなく、5弦2フレット(中指)、4弦開放、3弦2フレット(薬指)、2弦3フレット(小指)、1弦開放といったオープンコードに近い形に変えることで、人差し指の握力を消耗せずに演奏可能です。
・F#mの代理:経過音として登場する「F#m/A」などは、ベース音の5弦開放(A)を強調し、高音側のシンプルな形だけで代用できます。
まずはストロークを「ジャーン・ジャーン」とシンプルな4分音符や8分音符で刻み、歌とコードチェンジのタイミングを合わせる練習から始めるのが上達への最短ルートです。
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