コスモスクエア釣果激変!青物とタチウオ回遊を暴く現地徹底取材
大阪市住之江区の咲洲北西端に広がるコスモスクエア海浜緑地(シーサイドコスモ)は、早朝4時を回るとすでに熱狂の渦へと変わる。沖合から差し込む本流筋が護岸のカーブに当たって反転流を生み出す瞬間、カタクチイワシの群れが狂ったように海面を跳ねる。
ショアジギングを敢行するベテラン勢の竿が次々と曲がる。上がってくるのは、丸々と太ったハマチやメジロ、そして時にメーター級に迫るブリ(青物)だ。大阪湾の広大な海域において、航路に面した水深と急激なカケアガリを持つこの護岸は、大型回遊魚にとって格好の捕食ルートになっている。
潮が下げ7分から干潮直前へと差し掛かる潮止まり前、わずか20分前後の短いタイミングにバイトが集中する。中層を高速リトリーブするジグに対し、ひったくるような強烈なアタリが連発する光景はまさに圧巻の一言に尽きる。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/wkkkxrpc/2031404/