逆さまつげをまつ毛パーマで解消?眼科医が語るリスクと最新技術
サロンへ足を運ぶ前に、以下のチェックリストで現在の目の状態を確認してほしい。
・まぶたを閉じても常に異物感があり、目薬が手放せない
・黒目の周囲が充血しており、光を見ると痛む
・目やにの量が異常に増えている
・毛を抜いても、数週間でまた同じ場所が痛む
もし黒目の痛みや強い充血を伴っているなら、サロンではなく即座に眼科へ向かうべきだ。角膜にすでに傷が入っている状態でパーマ液が付着すれば、取り返しのつかない炎症を招く恐れがある。
施術を受けると決めた場合は、担当アイリストに対して「逆さまつげによる眼球への当たりを解消したい」という主目的を明確に伝えることが成功の鍵となる。毛先を綺麗に見せること以上に、根元の立ち上げ角度や、毛が伸びてきたときの戻り方を計算に入れたロット選定を行ってもらう必要があるからだ。
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