けん玉検定表の技一覧と難易度!協会とグロケンの違い&一発合格のコツ
日本けん玉協会の級位認定は、初心者がまず目指す登竜門です。けん玉検定の10級から1級までは、基本となる10種類の技が定められており、決められた回数内で成功させる必要があります。
【日本けん玉協会 級位の技一覧と合格基準】
- 10級:大皿(1回成功)
- 9級:小皿(1回成功)
- 8級:中皿(1回成功)
- 7級:ろうそく(1回成功)
- 6級:とめけん(1回成功)
- 5級:飛行機(1回成功)
- 4級:ふりけん(1回成功)
- 3級:日本一周(1回成功)
- 2級:世界一周(1回成功)
- 1級:灯台(1回成功)+ もしかめ検定50回以上
審査は各技につき「10回中何回成功できるか」をテストします。級位では1回でも成功すればクリアとなりますが、準初段や段位審査に進むと合格ラインは一気に跳ね上がります。
さらにけん玉検定の段位基準では、初段から六段まで高度な技が指定されます。「宇宙一周」「うぐいす」「つるしとめけん」「はねけん」といった難技を10回中複数回成功させなければならず、段位が上がるにつれて「もしかめ」の継続回数規定も初段で1,000回(約7分間無停止)、五段以上では数千回と、強靱な集中力と体力が要求されます。
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