玄関入ってすぐキッチンを目隠し!賃貸でも壁傷つけないDiy術
賃貸アパートで目隠しを設置する際の絶対条件は、退去時に原状回復ができることです。ビス止めや両面テープによる壁紙の破損を避けつつ、空間をおしゃれに仕切る代表的なアプローチがいくつか存在します。
最も手軽で導入しやすいのが、つっぱり棒とカーテンを組み合わせた玄関の仕切りです。廊下の両壁に強力タイプの突っ張り棒を渡し、好みのファブリックを通すだけであっという間にプライベート空間を確保できます。出入りが多い場所なら、真ん中から左右に開けるスリット入りののれんタイプや、中央をカーテンリングで束ねられるデザインを選ぶと動線を邪魔しません。
すっきりとした見た目を重視するなら、賃貸対応のつっぱり式ロールスクリーンが人気を集めています。枠内に突っ張るだけで設置できるテンションバー付きの製品なら工具も不要です。使わない時間帯は天井近くまで巻き上げておけるため、荷物の搬入や通気性を確保したいときにも柔軟に対応できます。
出入りのしやすさとしっかりした遮断性を両立したい場合には、アコーディオンカーテンによる玄関の目隠しが選択肢に入ります。ジャバラ状に折りたためるため狭い廊下でも場所を取らず、冷暖房の風やキッチンの匂いを物理的に遮る効果にも優れています。
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