懐紙のおしゃれな折り方決定版!食卓を彩るポチ袋・箸袋の簡単アレンジ
懐紙を使ったアレンジの中で、もっとも出番が多く実用的なのが「箸袋」と「菓子皿」です。来客時に割り箸をそのまま出すのではなく、懐紙を折って作った箸袋に差し替えるだけで、おもてなしの格段の丁寧さが伝わります。
誰でも1分で折れる基本の箸袋は、以下のステップで完成します。
【簡単・基本の箸袋の折り方】
1. 懐紙を表(つるつるした面)を下にして横長に置きます。
2. 下から3分の1を上に折り上げます。
3. 右端を斜め手前に少し折り返し、箸の差し込み口になるアクセントを作ります。
4. 全体を裏返し、左右の端を後ろへ三つ折りに回して重ねます。
5. 表面に戻し、右上の斜めポケット部分に箸を差し込めば完成です。
和菓子や焼き菓子を振る舞う際に便利な「舟形のお菓子皿」も覚えておきたい技法です。懐紙を半分に折って両端を斜めに折り込み、中央を開くように立体感を出すだけで、深さのある上品な紙皿へと変化します。クッキーやチョコレート、水気の少ないフルーツを盛り付ける器として重宝します。
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