マツエク100本のデザイン図鑑!物足りなさを解消する垢抜け術
アイデザイナーとのカウンセリングで仕上がりのズレを防ぎ、理想の目元を的確に具現化するためのオーダー術をまとめました。以下の3要素を明確に伝えることが成功への近道です。
1. 毛質・太さ・本数のベースを指定する
「両目100本で、毛質は軽くて持ちが良いフラットラッシュ、太さはマスカラを塗ったような0.15mmでお願いします」と基本スペックを具体的に指定します。
2. デザインの形状と長さを伝える
「目の縦幅を広げてパッチリ見せたいので、黒目の上を長めにしたキュートデザインにしてください」「目尻を長めにして大人っぽいタレ目風に見せたいです」といったように、なりたい目のフォルムを伝えます。長さは自まつ毛より1〜2mm長い9mm〜11mmを中心に構成すると、不自然な浮きを防げます。
3. 理想のビジュアル写真を提示する
言葉のニュアンスだけでは「ナチュラル」の定義にスタイリストとの間でズレが生じることがあります。好みの毛束感やカールの角度が写っている写真やSNSの施術画像を2〜3枚用意して提示すると、イメージの共有がスムーズです。
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