インフルエンザはお風呂で感染する?湯船のリスクと家族を守る入浴対策
子どもがインフルエンザにかかった場合、一人で入浴させるのは難しく、保護者の介助が必要になります。ここで最も注意すべきは、看病する親への二次感染です。
子どもの身体を洗う際、保護者は不織布マスクを着用し、浴室の換気扇を常時「強」で回した状態で介助を行います。服を脱がずに衣服の袖をまくり、自分自身は入浴せずに子どものシャワー介助だけに専念するのが賢明です。シャワーの水流が直接子どもの顔に当たり、むせて咳き込むと大量の飛沫が飛散するため、水圧を弱めにして優しく洗い流します。
子どもの体力が著しく落ちているときは、無理にお風呂へ入れず、寝かせたまま首筋や背中、足先をホットタオルで拭いてあげるだけで十分な清潔が保てます。
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