お寿司は太る?ヘルシー神話の罠と太らない食べ方の真相を徹底検証
お寿司のカロリーは、選ぶネタの種類によって2倍以上の開きが生じます。効率的な体重管理を行うためには、脂質と調味料の有無を把握することが不可欠です。
以下は、一般的な握り寿司(シャリ約20gを含む1貫あたり)のカロリーと脂質の目安です。
【注意が必要な太りやすい寿司ネタ】
・牛カルビ・豚トロなどの肉系握り:約100〜120kcal
・ツナマヨ・コーンマヨ軍艦:約80〜100kcal
・うなぎ・穴子(甘だれ付き):約70〜90kcal
・大トロ・中トロ:約65〜85kcal
・サーモン(ハラス・アボカドマヨ):約70〜90kcal
【ダイエット中に選びたい太りにくい神ネタ】
・マグロ赤身:約40〜45kcal
・真鯛・ヒラメ(白身魚):約35〜40kcal
・エビ・甘エビ・タコ・イカ:約35〜40kcal
・ホタテ・つぶ貝・赤貝(貝類):約30〜35kcal
・アジ・イワシ・サバ(光もの):約45〜55kcal
サーモンやマグロでも、脂の乗った部位やマヨネーズ等のトッピングが加わることで脂質量が跳ね上がります。一方で、マグロ赤身や貝類、甲殻類は極めて高タンパク・低脂質であり、代謝を落とさずに筋肉量を維持したい身体作りの強力な味方となります。光ものに含まれるEPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、中性脂肪の低下を促す優れた栄養素ですが、カロリー自体は赤身よりやや高めのため、食べる分量の調整がポイントです。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/hwghisey/1581688/