初心者必見!グラニースクエア編み方解説|角が丸くなる原因と対策
グラニースクエアの骨組みは、驚くほどシンプルです。使用するステッチは主に「くさり編み」と「長編み」の2種類のみ。一般的な平編みと違い、前段の編み目の頭(2本のループ)をすくうのではなく、編み目と編み目の間の大きな穴(束=そく)に針をごっそり入れるため、初心者でも針を通す位置に迷いません。
◆ 1段目:中心の輪を作り、土台を編む
1. 指に糸を2回巻きつけて輪の作り目を作ります。
2. くさり編み3目で立ち上がります(これが長編み1目分の高さになります)。
3. 輪の中に「長編み2目」を編み入れます(立ち上がりを含めて長編み3目のグループが1つ完成)。
4. くさり編み2目(角になる部分)を編みます。
5. 輪の中に「長編み3目」→「くさり編み2目」をあと3回繰り返します。
6. 最初の立ち上がり3目めの頭に引き抜き編みをして輪を引き締めます。これで正方形の1段目が完成します。
◆ 2段目以降:角を増やしながら拡大する
1. 前段の角の穴まで引き抜き編みで移動するか、立ち上がりを作って進めます。
2. 各コーナー(角の穴)には「長編み3目 + くさり編み2目 + 長編み3目」を編み入れます。
3. 辺の途中(長編みグループ同士の間)には「くさり編み1目」を挟み、次の角へと渡していきます。
4. これを繰り返すことで、段を重ねるごとに四角形がひと回りずつ大きくなっていきます。
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