2歳児が夢中になる4月の製作アイデア!進級直後のねらいと春の壁面飾り
子どもたちが作ったいちご、桜、ちょうちょなどの作品は、保育室の壁面を飾る素材としてそのまま活用できます。大きな模造紙に茶色のクラフト紙で幹を作った「大樹」を配置し、子どもたちの桜の花びらや手形を貼り付けていけば、クラス全員で作った圧巻の春景色が広がります。
さらに、緑の野原を模したスペースに子どもたちのいちごを並べ、上空にはカラフルなちょうちょを飛ばすことで、保護者が送迎時に目にする温かいコミュニケーションの空間が完成します。「〇〇ちゃんが作ったちょうちょ、ここにあるよ」と会話が弾むきっかけにもなります。
また、4月下旬に差し掛かったら、5月の端午の節句に向けた「こいのぼり製作」の準備へスムーズに移行します。トイレットペーパーの芯や透明な傘用ビニール袋にシールを貼ったり、プチプチ(緩衝材)スタンプでうろこ模様をつけたりと、4月で培った技法を応用することで、子どもたちも自信を持って次の製作に取り組むことができます。
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