長方形リビングの配置で失敗しない!縦長・横長Ldkを広く見せる技
Q1:縦長リビングでテレビとソファの距離が近すぎて目が疲れます。どう配置すべきですか?
A1:縦長タイプで部屋の幅が狭い場合、テレビを壁掛けにしてテレビボードの出幅をなくすか、奥行きが浅いコンパクトなボードを選ぶのが効果的です。また、ソファを壁にぴったり寄せ、アームレスタイプのソファを選ぶことで座面から画面までの視聴距離を20〜30cmほど広げることが可能です。
Q2:長方形リビングに置くダイニングテーブルは、長方形と円形のどちらが適していますか?
A2:部屋の直線的なラインに沿わせやすく、壁付けもしやすい点では長方形(四角型)が最も無駄がありません。一方、通路の角を削って歩きやすさを優先したい場合や、空間の角張った印象を和らげたい場合は、角がない円形テーブルを選ぶと動線がスムーズになります。
Q3:横長リビングで窓側にソファを置くと、ベランダへの出入りが不便になりませんか?
A3:掃き出し窓の開閉部分を塞がないよう、出入り頻度の高い側の窓ガラス前には最低でも70cm前後のスペースを空けておく必要があります。ソファを窓から50cm程度離して配置するか、背もたれの低いローソファを選んで窓の中央ではなく壁寄りに寄せる配置が適しています。
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