【2026年最新】0歳児の節分!簡単かわいい鬼のお面製作&安全指導案

【2026年最新】0歳児の節分!簡単かわいい鬼のお面製作&安全指導案の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

0歳児といっても、ねんね期の生後3〜5ヶ月、おすわり・ハイハイ期の6〜8ヶ月、つかまり立ち・つかみ食べ期の9〜11ヶ月ではできることが大きく異なります。月齢に応じたおすすめの製作アイデアをご紹介します。

低月齢(ねんね期・おすわり初期):手形・足形アートの鬼
まだ手先を使った作業が難しい時期は、赤ちゃんの小さな手や足の形をそのまま鬼のパーツにする手法が圧倒的人気です。足形を黄色や赤のスタンプインクで台紙に取り、かかと部分を顔、指先を鬼のパンツや角に見立てます。足形を2つ並べて鬼の角にするデザインも愛らしく、成長記録としても保護者に大変喜ばれます。安全基準を満たした水洗いで落ちる水性スタンプインクを使用し、作業後は速やかに手足を拭き取ることが大切です。

中月齢(おすわり期・ハイハイ期):お花紙くしゃくしゃ遊び
指先を動かして物を握れるようになってきたら、薄くて柔らかいお花紙の出番です。赤、青、黄などカラフルなお花紙を赤ちゃんに渡し、自由にクシャクシャと丸めてもらいます。握るたびにカシャカシャと軽やかな音が鳴るため、音と感触の両方で五感を心地よく刺激します。丸めたお花紙を、あらかじめ両面テープを貼っておいた透明のクリアポケットや台紙に貼り付ければ、ふんわりとした立体感のある鬼の髪の毛が完成します。

高月齢(10〜11ヶ月頃):シール貼りと指スタンプ
つまむ動作ができる月齢では、丸シールの貼り絵を取り入れます。保育者がシールの端を少し浮かせて台紙を渡してあげると、指先で器用につまんで画用紙にペタッと貼ることができます。鬼の目や鼻、ほっぺの位置にシールを貼るだけで、一人ひとり表情の異なるユニークな鬼が仕上がります。また、指先に絵の具をつけてトントンと叩くフィンガーペイントで鬼のパンツの模様を描くのもおすすめです。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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