ロルバーンダイアリー活用術!方眼とマンスリーで挫折しない手帳術

ロルバーンダイアリー活用術!方眼とマンスリーで挫折しない手帳術に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

Q1:方眼ノートのページ数が多くて毎年余ってしまいます。おすすめの消費方法はありますか?
A1:無理に日記で埋めようとせず、「読書メモ」「パスワード以外のID・控えリスト」「欲しいものリスト」「旅のしおり・チケット貼り付け」などテーマごとのストックページとして使うのが効果的です。また、ミシン目で切り離せる利点を活かし、日常の買い物リストや人に渡すメモ用紙として割り切って使うのも賢い消費法です。

Q2:ペンで書いたときの裏抜けやにじみは気になりませんか?
A2:ロルバーンの用紙はインクがにじみにくく裏抜けしにくい上質紙を採用しています。油性ボールペンはもちろん、ゲルインクボールペン(エナージェルやジュースアップなど)でも快適に筆記できます。ただし、水分量の多い水性サインペンや極太の万年筆インクではやや透ける場合があるため、気になる方は0.38〜0.5mm程度のゲルインクペンが推奨されます。

Q3:ロルバーンダイアリーと通常のロルバーンノート、どちらを買うべきか迷っています。
A3:日付管理や月ごとの予定把握を1冊で行いたいなら「ダイアリー」、日付に縛られず完全自由な雑記帳やバレットジャーナルとして使いたいなら「通常のノート」が適しています。ダイアリーには年間カレンダーとマンスリーページが付いているため、スケジュール帳を兼ねたい方はダイアリー一択です。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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