同志社国際高校が「やばい」と噂される理由!自由すぎる校風と真の評判

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出口実績において最大の魅力となるのが、系列大学への内部進学ルートです。毎年、卒業生の約85〜90%が同志社大学および同志社女子大学へ進学しています。法学部、経済学部、商学部、グローバル・コミュニケーション学部など人気学部への推薦枠も豊富に確保されており、高校3年間の学業成績や課外活動評価を基に希望学部が決定されます。

また、残り10〜15%の生徒は国公立大学や難関私立大学(早慶・上智・MARCHなど)、さらには海外のトップユニバーシティへ直接進学する道を選んでいます。

卒業生には、メディアやグローバルビジネスの第一線で活躍する人材が多数存在します。アナウンサーの八木早希さんをはじめ、国際機関職員、外資系コンサルティングファーム社員、起業家など多彩な出身有名人を輩出しています(お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんも同校の出身として広く知られています)。

学費面では、初年度納入金(入学金・授業料・施設費等)が約120万〜140万円程度となり、一般的な私立高校の平均水準よりやや高めの設定です。国際教育プログラムや手厚い外国人教員体制を考慮すれば妥当な投資と言えますが、家計への負担感は事前に試算しておくべき重要な要素です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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