管付き針の最強結び方!すっぽ抜けない簡単ノットと裏技【2026最新】
ショアジギングやオフショアジギングにおいて、アシストフックの自作はコスト削減だけでなく、好みの長さにセッティングできる大きな強みがあります。アシストライン(PE系ブレイドラインやケプラー)を管付き針に結束する手順は以下の通りです。
【アシストフック自作の基本ステップ】
1. 芯入り、または中空のアシストラインを適切な長さにカットし、ソリッドリング(打ち抜きリング)にループ接続しておく。
2. アシストラインの端をカンの裏側から表(針先側)へ通す。
3. 針の軸に沿わせてアシストラインを置き、セキ糸(極細PEラインや専用スレッド)で均一なテンションをかけながら密巻きにする。
4. 巻き終わったらハーフヒッチを数回施してエンド処理を行う。
5. 瞬間接着剤またはUVレジンを結び目全体に薄く浸透させて完全硬化させる。
熱収縮チューブを被せて熱湯やドライヤーで収縮させれば、サワラやタチウオの鋭い歯によるライン破断を防ぐプロクオリティのアシストフックが完成します。
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