日本の最高気温41.1度はどこで観測?歴代ランキングと猛暑の真相
日本全国に約1,300箇所設置されている気象庁のアメダス観測地点では、それぞれの地域特性に応じた最高気温が観測されています。各エリアの代表的な最高気温データから、暑さの偏りが見て取れます。
特に注目すべきは北関東エリアです。群馬県伊勢崎市では、2026年6月25日に40.2℃を記録し、6月としての国内最高記録を打ち立てました。同市は2026年8月にも40.5℃をマークするなど、全国屈指の猛暑日多発地帯として知られています。
また、日本海側の北陸・東北地方でも、強い南風によるフェーン現象が起きると一気に気温が跳ね上がります。新潟県三条市で40.4℃、山形県酒田市で40.1℃など、豪雪地帯として知られる地域でも40℃超えを経験しており、「北国だから涼しい」という常識は通用しなくなっています。
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