反り腰はタオル1枚で劇的改善!座る位置ミスが招く腰痛悪化の真実
ネット上の腰痛対策でよく見かける「腰と背もたれの間に丸めたタオルを挟む」テクニックですが、反り腰の人にとっては逆効果になるケースが目立ちます。ここに座り方改善の大きな盲点が存在します。
背もたれのタオル位置を腰椎のくびれ部分に配置すると、すでに前に反っている腰をさらに前方へ押し出す形になります。腰の反りが強調される結果、腰椎の後ろ側にある関節同士がぶつかり合い、神経を圧迫して強い痛みを引き起こす恐れがあるのです。背もたれクッションで腰を押すアプローチは、猫背(骨盤後傾)には有効でも、反り腰(骨盤前傾)には負担を倍増させるリスクをはらんでいます。反り腰に悩む人がタオルを当てるべき場所は、背中側ではなく「座面」です。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/quddskkm/1443053/